3.現実的に夢を叶える階段思考の話し

投稿日:2018年2月14日 更新日:

3.現実的に夢を叶える階段思考の話し
野口哲朗の聞くだけで「...

 
 
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3.現実的に夢を叶える階段思考の話し

大好きな名言に「多くの人は1年でやれることは多く見積もり過ぎてるけど、5年でやれることは少なく見積もり過ぎてる」という言葉があるんだよね。

そう、何もかも1年間で夢を叶えようとせず、先を急ぎすぎないことも大事なんだ。

多くの人は本当に短絡的で、1年とか短期でしか物事を見てないんだけど、本当はそうすべきじゃないんだ。まずは、最終的にどうなりたいか考えてみる。つまり、もっと先の未来から考えていかなくちゃいけない。

それは、10年後でも20年後でもなんでも良い。時代はどんどん変わっていくし、これからの未来は読めないことだらけだからザックリで構わない。

そして、それを踏まえた上で、5年後にどんな夢を叶えたいか考える。5年もあれば、大抵のことは叶えられるし、時代のこともある程度は予測できるから、かなり現実的に決められるはず。

その時に大事なのが、どのような視点で考えるかなんだ。

その視点は、仕事、経済(お金)、家族(家庭)、精神、ライフスタイルと分けて考えるんだ。

そして、5年後が見えたら、次は3年後、1年後、、、と考えていくと、どんどん現実化してくるよね。そして、次にそれらを叶えるための戦略を考える。どこに行けば良いのか、必要な実績はどれだけか、どんな人と出会えば達成できるのか、、、

これこそ、超現実的な夢の叶え方だよね。夢は大事だけど、間違ってもファンタジーでいてはいけない。

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