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ノウハウを仕入れる以上に成果を出す秘訣

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わたしは仕事柄、毎月かなりの

数の相談に乗っています。
 
 

基本的にはビジネスの相談なんですが、

ほとんどの場合、そう言った枠を超えて、

「生き方」の話しになることが多いです。
 

ビジネスでの「成果」と「生き方」ってめちゃめちゃ

繋がってますからね。

 

そう言った抽象度の高い話し

になればなるほど、本人の

覚悟やコミットメント、

あるいは本気度合いの話しになってきます。

 

結局、本人が望む成果を出せて

いないってことは、本気になれてないんでしょ?
 

という結論になるケースが多いわけです。

 

あ、でもそんなストレートには

言いませんよ、さすがに・・・汗

 

よく「緩く生きる」ことや

「自分に正直に生きる」こと

の重要性なんかも説かれたりしています。

 

しかし、

「緩く(ゆるく)生きる」ことと、

「温く(ぬるく)生きる」という

のは全く違うのです。

 

わたしもかなり緩いし、

やりたくないことはやれない

(自分に正直)タイプです。
 

だけど、温くはないです。

温くないから、言い訳せずにせっせと

やるべきことをやるのです。

ある意味、それだけです。
 

本気になれていないというのは、

いわば「温い」ということです。

自分に「甘い」ということです。
 

でも、分かるんですよ。

 

そもそもは自分の人生ですから、

ある意味、皆一生懸命なんですよ。

 

だって、誰だって幸せになるために

生きてるわけですから。

 

ただ、成果を出せている人と

出せていない人の大きな違いは、

必死になっている部分が違うんですね。

 

成果を出せていない人というのは、

多くの場合、自分の固定観念やプライド、

周りからの見られ方や人間関係を

壊さないようにするのに必死なんです。

 

だから、現状を脱却できない。

自分を変えることができないから、

行動が変わらないんです。

 

成果を出せている人っていうのは、

もっとより良くなるために、

ただただ必死、というか一生懸命です。

 

そんな余計なことを守るために

必死にはなりません。

 

だから、今の状態じゃダメだなって

気付いたら、ちゃちゃっと軌道修正を

かけてしまう。

 

もちろん、そうすれば、

周りから、

「なんか変わっちゃったね」

「昔の方が良かった」

「軸がブレてるの?」

とか、

まあ、いろいろと

言われることでしょう。

 

でも、行動が変われば、

今までとは違った結果が生まれます。

 

そしたら、自分の望む成果に

繋がるかもしれませんよね。

 

今と違う状況を

生み出したければ、今と違う

行動するしかありませんからね。

 

さて、諸々書いた上で、

今回の記事で何を言いたいかというと・・・

あなたの軸がブレていようが、

変わってしまっていようが、

あなたの周りの人間の期待に

答えられなくなろうが、

別にどうでも良いのです。

 

「自分が望む成果を出すために自分を変える」

ためにはあまり関係のないことなのです。

 

今の自分が理想の状態でないなら、

今の自分を好きになれないなら、

もっとより良い人生を築きたいなら、

さっさと、

今までの自分なんかと

おさらばしちゃいましょう。

 

今の自分に満足しているなら、

そのままで良いのです。

 

だから、なんでも良い。

どっちでも良い。

 

だけど、何か現状を変えたいなら、

必死になるべきものは自分の成果をより良くすること、

もうそれ以上余計なことを考えるのはやめましょう!

 

さて、そう言った成果を出す考え方を

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